赤ちゃん・新生児・胎児

赤ちゃんとしゃっくりの関係についてお話していきたいと思います。

まだお母さんのお腹の中に居る状態、すなわち胎児の時期からしゃっくりは始まっていると言われています。お腹の中に居るときは胎児は羊水の中に居るわけですが、羊水の中にゴミや小さな固形物が流れてきて胎児の鼻やのどに詰まっても出せるようにしゃっくりが起こります。生まれてすぐの新生児の赤ちゃんが一日に何回もしゃっくりをするのはこの名残からと言われています。

小さい赤ちゃんの間は体が小さく内臓と内臓もより密接しているため、食べたり笑ったりした時の横隔膜への刺激も大人より大きく働きます。これも赤ちゃんにしゃっくりが多い原因のひとつです。またオムツが濡れている時にもしゃっくりが起こりやすいと言われています。


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大人と違って赤ちゃんに対して無理矢理しゃっくりを止める方法を実践することは出来ません。しゃっくりで呼吸が苦しそうに見えても基本的には放っておいても大丈夫です。むしろ無理にしゃっくりを止めようとする方が、かえって赤ちゃんに苦しい思いをさせてしまうケースもあります。そういう時はオムツが濡れているか確認し、濡れていたら替えてあげると良いでしょう。


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